2015年01月06日

初春の満月を迎えに - 上賀茂神社 -

月とブランコ.JPG 新年初だけど
 鬼門の風エリアへ向かう北のステージ最後の満月を
 とにかく神社仏閣巡りに行脚した2010年に訪ねた中で
 再びまた来るだろうなぁ…と肌で感じた神社の1つである
 上賀茂神社へ迎えに行ってきました。

八咫烏.jpg前回は気づかなかったけれど、
こちらでは八咫烏のおみくじがあるんですね。

普段はこの手の類には手が伸びない私も
カラス好きが故なればこそのご愛嬌…。

裏鬼門の風エリアから入り込んだエネルギーが
2013年最後の満月の日にブラック・シバリンガムとして結集した形で届き、
そして、それがビジュアライズされた…というところでしょうか。

そう言えば、こちらへ向かう途中、
グレーと白のツートンの小鳥が、左前の足元を低空飛行してくれることがありました。

雪の残る、真綿に包まれたような月灯りでしたが、
それぞれの地で活き活きと過ごしていらっしゃる恩師のエネルギーに触れているうちに
何かが瞬いてすっと消えていったような気がします。

いいエネルギーに触れ続けるために
いいエネルギーに同調できる器であること。

目的地まで無事に導いてくれるという八咫烏のおみくじを読みながら
そんな事をふと思うスタートとなりました。

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2014年12月30日

オススメ!月の満ち欠けカレンダー〔2015〕

7月、8月、9月とスーパームーンの続いた2014年…
2015年は、9月28日に訪れます。(2018年は1月1日!!)

月の満ち欠けカレンダー2015.jpg  また、立春が満月で雨水が新月
  クリスマスも満月なんですよ^^

  そしてそして、
  7月には満月が2回のブルームーンも…。

  以前は満月で月のサイクルを月の満ち欠けカレンダー2015_2.jpg 
  感じていたように思いますが
  気が付けば、新月にシフトして  
  きているような気がしています。

月の満ち欠けカレンダー2015_卓上.jpg




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2014年12月22日

new moon * 朔旦冬至 *

無題.JPG 19年に一度の巡り合せ

今日は、新月と冬至が重なる「 朔旦( さくたん )冬至 」と呼ばれる日。

とにかく走り続けた1年で、やっと取れた休息から復活(?)したら
もう、2014年は過去のことに思えている私です。

古代では、冬至が1年の始まりだったこともあったそうですね。

まだまだ、大掃除や諸々の片付けものが残っているのですが、
それも、すでに「 次の準備 」のような感覚で…。

照らす月もなく闇の中で吹き荒れる雪に
何かが生まれ出ずるヴィジョンを受けるのは私だけでしょうか?

天のバランスの変化とともに、鬼門の風エリアの向きも変わり…。
貯蓄・計画のステージの最後に、一体、何が吹き込んでくるのでしょう。
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2014年08月12日

full moon in 風天の風エリア

月とブランコ.JPG 近くに上陸するなんて思っていなかった
 台風11号が過ぎ去った後の昨夜の満月には
 すでに秋の風情が感じられ…。

 セラピスト他一切の活動を休止してもう2年目。
アレクサンダー・テクニークの勉強をスタートさせたことにより
方向性が更に定着しそうです。

どんな未来(現実)がやって来るのでしょうね。
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2014年07月27日

the new moon in 収穫月

無題.JPG
 数日前に携帯のストラップが切れました。
 作ってからちょうど1年くらいでしょうか。

 それまで糸によって並んでいたアマゾナイトとスタールビー、
 そしてブラウンシェルなどの石が、= 離れることによって =
自由を取り戻すような感じでした。

その時に、額あたりで「ぐにゅっ」と捩れるような感覚があり
そして、これから先で何かが変わるんだ…という活字的な閃きがあり…。

裏鬼門の風からのパワーがとても大きくて、完全OFFの確保が難しい毎日では
「 出来る分だけ手堅くやって、あとは流されるままに流されていこう〜 」と思うことが、
心の支えになっています。



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2014年04月01日

ブラック・ムーンを迎えに

CIMG7986.JPG 今年2回目のブラック・ムーンの昨日
 2010年のブルー・ムーン年に1・3・5月と足げく通った
 伊勢神宮を再び訪ねてきました。

 車中で伊勢神宮のパンフレットを見ていると
 分宮の特集があって、月夜見宮について
 懐かしんでいたのですが、それがそもそも
 今回のテーマの一つだったようです。



内宮の神楽殿の前で進行方向を遮るようにさっと小さな風が舞い、そのまま右折。
すぐに領内を出てしまうことになり、「どうして〜?」と戸惑っていると、ふと車中で読んだ
月夜見宮の位置を思い出しました。

CIMG7962.JPG
 目の前の道は「 神路通り 」…。

 そうです。今回は
 「外宮の月夜見宮に呼ばれて」
 いたのですね。

 ここは、2010年3月以来
 2度目の訪問です。


CIMG7965.JPG さぁ、お参りを…、と
 境内に入って社殿の前に立つと、
 ぐっと強く引きが左脇から起こり…。

 そのままついてゆくと
 落雷によって炭化した木肌を内側に宿しながらも、
 尚、常緑の葉をたたえる大きな御神木があります。

 元々、空洞のようだった木の幹に
 石神さまが祀られていて、そこに落雷したそうで
 お稲荷さまに守られていました。


 ← この写真も
 遠くから望遠で収めさせていただいたもの…。

とてもとても強く太い気が剣のように灯っているスポットで、
今回の伊勢訪問は、まずはここから始まることになりました。

豊受大神宮では、
風が木々や大地を揺り起こすように吹き渡り、明るい春の日差しにはスポットライトのように
注がれてくるような安らぎがありました。鳥が鳴き、昨日の雨で洗われた木々の葉が
笑うような弾力で照り返す、快活なエネルギーに満ちていた領内。

まがたま池.JPG

CIMG7971.JPG まるでお務めのごとく、
 目覚めを促がさんと慌ただしく
 吹く風は、まがたま池にも
 回遊魚の舞を想起させるような
 水面の移ろいを写し出し…。

 新たに設えられた
 「 せんぐう館 」とともに、
 のんびり
 その風情を楽しみました。

CIMG7976.JPG
 その後、いつものように「 内宮→月読宮 」と行脚しましたが
 遷宮を経たからでしょうか、
 内宮はこれまでの「 可憐さ 」という印象から
 少しふくよかになったような気もして…。

 木の年輪が一つ増えたような感じです。


CIMG7980.JPG 月読宮では、
 一部で大掛かりな手入れが行われていて…。

 今回は「 外宮・月夜見宮 」に比重の置かれた
 訪問となりましたが、領内も自分も、
 どんな風になっているのか、
 次に訪れる時が今から楽しみでなりません。




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2013年12月03日

こちらも素敵!インヤン(陰陽)カレンダー〔2014〕

2014インヤン_.jpg
2014年は、落ち着いた趣のスモーキー・ピンク。
華やぎの中にも安らぎを忘れずに過ごしたいものです。

2014インヤン_1.jpg2014インヤン_2.jpg
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オススメ!月の満ち欠けカレンダー〔2014〕

2014年は新月スタート!
新年新月の誓いを上手に使ってスムーズな船出としたいものですね。

答えは、8月10日のスーパームーンが届けてくれるかも…しれません。
一体、どんな巡り合せの中にいるでしょうか。


月の満ち欠け 2014 壁.jpg2014 月の満ち欠け
壁掛カレンダー


2014壁1.jpg2014壁2.jpg

2014卓上.jpg 

  2014卓上1.jpg2014卓上2.jpg
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2013年08月21日

full moon with 風天の風

月とブランコ.JPG 昨日に続き、明るく生き生きとした月が夜空を渡る今日。

 秋からのステップアップに充分な
 とても素敵なオファーが舞い込みました。(^^)V

新たな環境、新たな出逢い…。
もっともっと広がればいいな。

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2013年06月09日

new moon with 裏鬼門の風

無題.JPG 今、私は西のステージの裏鬼門の風エリアにいます。
 未だ昨年から続く大きな変化の中にいて、
 それまでの毎日が障害物リレーのようのな忙しさだったとしたら
 今はトライアスロンのような毎日でしょうか。

さて、地球から最も遠い位置( 406486km )にある今夜の新月は
今月の満月(23日)の日に向けて、これからどんど地球に近寄ってきて
最接近の356991kmにて輝きます。 
  −最遠の月より14%大きく、30%(も!)明るいため、スーパームーンと呼ばれています。
2週間で50000kmを旅するんですね。

このスーパームーンは、2020年までの間、2017年を除いて毎年、1回
見られる現象ですが、2018年は元旦がスーパームーンとのこと。

  5年後の私は東の方位から火天エリアに移る辺りなので、
  始動やインスピレーションを手放し、火天の風へ任せることで、
  また変化してゆくのかな…と。

               (以下、すべて私の場合です)
  2014:8月10日 → 北のステージで風天の風エリア 
  2015:9月28日 → 鬼門の風エリアで風天の風
  2016:11月14日→ W鬼門の風エリア
  2018:1月1日  → W東の方位 
  2019:2月19日 → W火天の風エリア
  2020:4月7日  → W南の方位


5月の満月は金環日食だったので、
心の淵に潜む「何か」が浮き彫りになった方も多かったのではないでしょうか
そして50000kmの旅を経て迎えるスーパームーンですから
大きな変化を体験する方もまた多いことでしょう。

スーパームーンはどのような心を映し出してくれるでしょうか。

時が満ち、手放すものを知ることのできる時を楽しみに
これからを過ごしてゆきたいものですね。

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2012年12月31日

こちらも素敵!インヤン(陰陽)カレンダー〔2013〕

2013_インヤンカレンダー.jpg変化変容の1年だった2012年。

その変貌のトピックス・メモとして
使用してみたのですが
新月期と満月期を
イメージしながらざっくり
スケジューリングもできたので
重宝しました。


2013_インヤンカレンダー-1.jpg
来年のラッキー、ブルーの色の力も借りながら         イン・ヤン カレンダー 2013
加速しそうな日常とバランスを取りつつ、過ごしてゆきたいと思います。

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オススメ!月の満ち欠けカレンダー〔2013〕

2013_.jpg2013_2月.jpg

2013_11月.jpg

2013_6月.jpg










  母なる大地も星として宇宙に浮いていて…。

  皆既月食では宇宙の理の目撃者になりました。(^^)

  月の暦と暮らすこと。
  それは、うつ向きがちな毎日から顔を上げて歩くキッカケにもなってくれるでしょう。

2013__.jpg

2013年 月の満ち欠け 卓上カレンダー C-542-mp


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2012年09月30日

2012|風天エリアの full moon

月とブランコ.JPG 今夜は仲秋の名月…になる予定でしたが
 その引力が強すぎたのか、台風17号を呼び寄せてしまって
 終日、雨模様の一日となりました。


7月の収穫・取捨選択の月から3ヶ月。
日々加速してゆくような毎日にあって、肉体的にもかなりハードで
今夜の満月は、私にとって「やっと落ち着けるかな…」と思える心待ちの通過点でした。

滝のように均等に落ちる雨音(振動)は、身体の深いところへも届きそうな安心感があり
そしてまた器が割れてビジョンが浮かんで、只今、修正中といったところ。

明日からは、「企画・計画etc」の1ヶ月が始まります。


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2012年08月31日

風天エリアのブルームーン

宇宙の暦.JPG 今夜はブルームーン。

 次へシフトする満月です。

今月(8月)は、私にとって風天エリアの年の風天エリアの月で
煩悩の塵さえ吹き飛ばす風がダブルで吹き降ろされる時。
それが、ブルームーン月と重なっていたのでした。

取捨選択の先月には思いもよらない展開の日々に、
肉体的にもとてもキツイ1ヶ月となりましたが
ブルームーンの向こう側は、更にその延長上を歩くことになりそうです。

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2012年05月21日

裏鬼門エリアの新月は25年ぶりの金環皆既日食

無題.JPG
 25年ぶりとなった今日の金環皆既日食。
 大阪ではたなびく雲の波間のショーとなりました。


月は宇宙の理に沿ってただ淡々と進むだけ
そのプロセスの中でただ太陽の前を通過するだけなのに
そこに何かが終わり何かが始まる感覚を覚えたり、何一つとして留まっている物がないことや
私たちはこの地球(ほし)から月を眺めているけれど、半年前に見た皆既月食もまた、
火星から眺めていたらこんな風に見えるのかしら、等と思いを巡らせるひとときとなりました。

グラウンディングなどで誘導として用いられる「白い光が降りてくる」、とか
「白い光で包まれる」といったイメージの「白い光」とは、あの金環のような輝きの角の取れた
眩くも艷やかな光であるような気がしたり、影となった月が私たちのボディなら、
金環はその周りのオーラのようにも思えたりもして…。

そして、今日。
半年前の皆既月食の頃に心を残していた石が一緒に到着し、
先月の「石のふしぎ展」で再び浮上した石も、空を渡り、地を駆けて
現在、こちらに向かってきてくれていています。

サポート態勢が整ったら、再び、革新の風が吹きそうな気配となりそう…。(--)

半年前の鬼門の風のイメージが
先日のレムリアン・タンジェリン・サン・オーラで具現化したということは
今日の裏鬼門の風のイメージもまた、半年後の鬼門の風頃に
何らかの形で手にすると言うのでしょうか?

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2012年05月06日

full moon with 裏鬼門の風

楽譜としろつめ草S.JPG
裏鬼門の満月の今日
嬉しいことが2つ、舞い込んできました。

それは半年前の鬼門で入り込んだモノが
時の満ちることで動いたこと。

じんわり自分を包む穏やかな磁界が心地よくて、つい目を閉じて聴き入ってしまいそうです。
 
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2012年04月23日

new moon 火天から裏鬼門の風エリアへ

無題.JPG 会うは別れの始め。

 先日、21日の新月は
 切なさと希望が同居する1日となりました。

今年の1月から週に1度、
ダウン症+自閉症の男の子(現在小学2年生)と過ごしてきたのですが、
彼の印象はとても静かで表情も豊かとは言えず、発語も数えるほどでした。

彼のパーソナル・スペースを尊重しながらも、心身ともに少しずつ近づいてゆきながら
歌を歌ったりリコーダーを吹いたりして興味を刺激し、確かめながら過ごしてきたんですね。

3月あたりから何となくお互いの距離感がフィットしてきたかなぁ…と思っていたら
発語も多くなってきて…。保護者の方とのコミュニケーションも活発になってきたのですが
彼と過ごせるのは今月末と決まっていて、残すは先週末と今週末のそれぞれ2日だけ。

そんな先週末、彼はお帰りの時に突然、号泣するようになりました。
普段の声は小さく、笑い声も発しない子が、全身の力を込めて大泣きするのです。

「こんな風に泣くんだなぁ」。
そんな仕草は一度も見たことがなく、また、3月末でそれまでに対応していた他の先生方
(もちろん、私より長い時間を過ごしてきた方々)が入れ替わってゆく中でも
そんなことはなかったので、これには随分、こたえました。

発音が難しいのか違う音声でしか聞き取れず、
彼の発する言葉の意味を探していたら実は私の名前を呼んでいてくれていたんだ、
と気がついたのは先々週の初めのこと。(これは本当に嬉しかった!)

ただ歌うだけ、音楽を聴かせるだけでなく、
骨伝導からのアプローチも取り入れてきた中で、彼はそれによく応えてくれました。

音楽療法の切り口はいろいろあり、また、現場では「音楽もいいけど、絵などを描かせると
表現の幅が広がるのでは?」という方もいたり、と、取り組みにおいて難しさを感じることも
ありましたが、「振動」の持つ力に解剖学も含めたセラピストとして仕入れた知識を
プラスすることで、とてもダイレクトにアクセスできることを彼は私に教えてくれたのです。

チューニング・フォークやオルゴール療法など、
「振動」をキーに着手してきた諸々のポイントがここで一つのラインに繋がったので
次はそれを立体的にしてゆくことでしょうか。

私にしか出来ないこと、また、私だから出来ること。

それがしっかりと見えた一日となり、
昨日は、雨の後の光の中で輝く葉桜のような気分で目覚めました。

これもまた、先月の新月のメッセージ、
「8日間、気持ちが変わらなかったご褒美がある」の一つなんでしょうね。(^^)

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2012年02月22日

new moon with 火天の風

無題.JPG 今月は満月にワークを入れた後に 
 ロシレム、コロレム&サンド・ストリームがやってきてくれて
 いつもより調整がきつい2週間となりました。
 それだけ力を持っているんですね、この3つの石たちは。

1月が行って間もなく2月も逃げます…。
去る3月を追いかけながら、7月まではただ追いついていくだけで終わりそうな気配の中、
それでもゆっくり何かが動き出しているような予感もあります。
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2012年02月08日

full moon with 火天の風

月とブランコ.JPG 2月の満月は「成長を約束する」意味を持つのだそう。

 そして、今日は獅子座の満月で
 約半年前の獅子座の新月の願いが叶うという相関性があり
 私にとっては1月で動き出した諸々が
 「火天の風」エリアで大きく成長する時でもアリ…。

そこで、石たちがラッシュのように巡ってきた
昨年の終わりのパーフェクト皆既月食で
月と自分と地球と太陽が一直線上にあることを体感したこともあって
今夜、一つ、月のワークを行なってみることにしました。

月の満ち欠けには関心があるけれど占星術はかなり疎いので
半年前の獅子座の新月(7/31)って…、と思い返してみたところ
下へゆくことが結果的に宇宙につながるということ
そして、そこがゲートウェイになることを教えてくれた
ゼツライトの到着してくれた日であったのです。

すっかり忘れていたのでちょっとびっくり。

振り返ってみることで関連性を見出した時って
思いがけないギフトを頂いたように嬉しいものですね。

満月や新月に願い事をするワークもありますが
私は月にしろ神社仏閣にしろ、特に願いはかけません。
ただエネルギーを受け取るだけ、そのエネルギーの波間に身(感覚)を委ねるだけ。

どのように成長してゆくかは知る由はないとしても、今夜のワークで
これまで意識上の世界に留まっていたフィールドのキャパシティが体感的にも追いついた
感覚を覚えたので、方向性に安定感がもたらされたように感じています。
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2011年12月12日

お月さまからの贈り物

月と太陽.jpg
 皆既月食の日、
 ブログを書いてふとベランダに出てみると
 雲は切れ、お月さまの姿が見えたので(!)
 すぐに外へ見に行きました。(^^)

うっすらと橙のシルエットを残しながら閉じていくお月さま。

オリオンの上で皆既となって夜空に浮かんでいる様は本当に不思議な感じでした。
月がずっとこんな風であったならどんな感じでしょうか。

皆既が終わる頃にはほぼ真上へと移動していたので
ずっと眺めているには首が痛かったものの、
下側から艷やかで温かい輝きが漏れ出して来た時
その光がソーラー・プレクサスと優しくシンクロして
安らかで豊かな空間が広がってゆくようでした。

それは、聖火リレーのように、
お月さまを通して太陽の光(炎)を点火してもらったような感じ?
お腹の中で(理科室にあるような)アルコールランプに火が灯るようでした。

そして、足元のずっと下、地球の核を通り過ぎ、
地球を抜けたその向こうにある太陽と一直線になっているんだなぁ…、と。
このレアでリアルな光景は、私にとってこれからのグラウンディングの
素敵なバリエーションの一つとなるでしょう。

収穫と取捨選択の年の最後の満月から、思いがけない素敵なギフトを頂きました。(^^)v

次の皆既月食は3年後。2014年10月8日です。
私の2014年10月は、企画・計画・恋愛・貯蔵の北の年の北の月。
……Wステージです。
今度は何を受け取っているのでしょうか。
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2011年12月10日

鬼門エリアの full moon

月とブランコ.JPG

 2011年最後の満月は 
 11年ぶりのパーフェクト皆既月食

タイムテーブルは …… 12/10 21:46  スタート
                     23:06   | 
                       |    皆既
                      23:58   |
                 12/11 01:18  終了    

楽しみにしていましたが、今のところ、大阪では雲の上のことのようです。

でも、私にとっては、収穫と取捨選択の今年の最後の満月で
今月は鬼門エリアの新しい風が入り込む時。

今日は偶然にもエナジー・ワークの今年最後の予定が重なり
穏やかでまったりとした1日を過ごしていましたが、
これからの数時間はここ数年の変化の切り替えとして
静かに同じ時を過ごそうと思っています。

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2011年11月24日

こちらも素敵!インヤン(陰陽)カレンダー〔2012〕

インヤンカレンダー2012-2.jpg 新月始まりの
   つづら折りカレンダー

 シンプルで機能的です。

 マクロビはもちろん、
 農作業に携わっている方など
 月のサイクルとともに
 生きる人々にとっては
 とても重宝するでしょう。

 イン・ヤン カレンダー 2012

ただ、大きさが  29.4 x 14.8 x 0.1 cm と大きいので
望むなら携帯用としてビジネス手帳サイズに収まる挿入タイプもあればなぁ、と言うところ。

でも、上下で満月期と新月期がわかるので、感覚的なわかりやすさがあります。
今年は黄色ですが、その年のラッキカラーを採用しているので、毎年、変わります。
posted by lirico at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ 月読

2011年10月12日

オススメ!月の満ち欠けカレンダー〔2012〕

月の満ち欠けカレンダー(壁掛け)2012.jpg月の光というと
ロマンティックですが
実際には8分19秒前の
太陽の光なんですね。

地球との距離は
光の速さでたったの1秒。

そして、毎年、3cmずつ
地球から離れているのだそう。

月の満ち欠けカレンダー(卓上)2012.jpg

     
    > 月の満ち欠け(西暦/旧暦対応) 壁掛カレンダー

    > 月の満ち欠け(西暦/旧暦対応) 卓上カレンダー


また、鈴鹿女子短期大学の学長で、
我が母校の大学院の客員教授でもいらっしゃる宇宙物理学者、佐治晴夫先生は、
  「月がなければ地球の自転速度は現在の3倍になり、ハリケーン以上の風が
  吹き荒れる星となってしまうため、とても音楽を楽しめる環境どころではない」
とおっしゃっています。

来年は、2012年問題などに揺れる年となるやもしれませんが、だからこそ
文芸評論家、斎藤美奈子さんの仮説によりますと
2010年代は脳のサイクルとしては「知識」の時代ですし
「科学は万能ではないけれど、流言に惑わされず科学の進歩を信じて欲しい」とおっしゃる
佐治先生の言葉とともに、ちょっと科学しながら過ごしてみませんか?

2011年10月の満月の日に
posted by lirico at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ 月読

2011年02月14日

チョコレートの月

CIMG2601s.JPG クレーターもリアルに表現された月の周りを
 アーモンドキャラメリーゼ搭載のロケットが
 飛ぶショコラ。

 1on1.gif Fly  me  to  the  moon 1on1.gif
 のフレーズがぴったりですね。

 月が好きな私にとっては、
 まさに「見〜つけた1on1.gif」という感じ。
 遊び心満載、サプライズ度も満点です。

私たちの学生時代は、バレンタインと言えば思いを伝え「られる」大切なイベントで
チョコレートはその重要な「アイテム」でしたから結構本気度全開?でしたが(懐かしい…)
現在は、本命チョコが減り、友チョコや世話チョコが定着してきているんだそうですね。

同じ時間を共有し、味わい、そしてその楽しさを分かち合う。
チョコレートもそんな「つながり感」を演出するツールへと変化してきているのでしょうか。

CIMG2599-50.JPGメールや携帯など、
いつでもつながる魔法のツールを
上手に使えば、例え離れていても
距離なんて関係ありませんもの。

バレンタインの今日は
1年で最も heart21.gifマークのメールが
飛び交うことでしょうね。

そう思うと、見上げる空もうっすら桃色に見えるかもしれません。(^^)

こちらのショコラは、
リーガロイヤルホテル ショコラブティック『レクラ』の1日数量限定販売の 「月」です。

Happy  Valentine pgd.gif

先日の11日に続き、この日も関西地方は午後から大雪となりました。
至れり尽くせりの飛鳥路散策も、みるみるうちに雪化粧してゆく橿原神宮でストップ。
開いた梅やロウバイにふわふわのぼたん雪が降り積もり
それはまるで氷菓子のようにキレイでしたが
雨雪女の私らしい大荒れのホワイト・バレンタインとなりました。
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2011年02月03日

節分&new moon

110203 信貴山 福豆.JPG 今日は節分で new  moon

 地球を取り巻くエネルギーの流れが変わり
  - 節分は
    陰の気(丑)から陽の気(寅)へ転じる時季
    方位としては丑から寅(「艮」(ごん))の北東
 そして、月のチカラも満ちゆくベクトルへと
 転じます。つまり、Wで始動の時なのですね。

昨年の1月末に鞍馬寺を訪ねてから山科、東寺、勝林寺の毘沙門堂を経て
先日、信貴山の朝護孫子寺 (毘沙門天王の総本山) に立ち寄るご縁がありまして…。
そこで福豆が売られていましたので、今日の節分にと買ってきました。 

毘沙門天関係はこれで一区切りでしょうか。
素敵なご縁もいくつか舞い込んできていますし、頑張らなくっちゃ。(^^)
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2010年09月25日

オススメ!月の満ち欠けカレンダー〔2011〕

2011 月の満ち欠けカレンダー(壁掛けタイプ).jpg 日が落ちると、すとん、と夜が
 訪れるようになりました。

 もう秋ですね。

 来年のカレンダーも
 店頭に並ぶようになりました。

 今年はブルームーンが2度
 巡ってきた珍しい年ですが
 皆様のまわりにも
 珍しい出来事の訪れが
 ありましたでしょうか? 
 2011 月の満ち欠けカレンダー(壁掛けタイプ)

2011 月の満ち欠けカレンダー(卓上タイプ).jpg  2011 月の満ち欠けカレンダー(FDタイプ).jpg
2011 月の満ち欠けカレンダー(卓上タイプ)  2011 月の満ち欠けカレンダー(FDタイプ)

宇宙の理と過ごしてみると、目に入る風景も変わりますよ。(^^)

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2010年05月28日

月と精油と白いばら

1kgの精油を抽出するためには
およそ 3.5t 〜 4t の花びらが必要と言われているローズ。
(1gの精油には1400個ほどの花が必要です。)
 
記憶力とバラの香りとの相関関係を調査した報告が
独リューベック大学の研究チームによって学術誌サイエンスに発表されたのは
2007年3月のことでした。 
 
記憶を司る海馬が活性化されていたことや
テストの正解率がローズの香りを嗅いだ人(97%)と嗅がなかった人との間で
10%もの開きのあることなどが挙げられていて、勉強中だけでなく
睡眠中(記憶の整理を行っている時)に嗅ぐことで更に効果も高まることから、
積極的に取り入れる進学塾などの記事をよく見かけるようになりました。
 
そして、純白のバラ −フェアビアンカ 〔原産地〕 英国− の香り成分に、
リラックス効果に加えてメラニン色素(肌の黒ずみの原因)の生成を阻害する成分も
含まれていることをカネボウ化粧品が発見したのも同じく2007年でした。
 
香りと美白効果の意外な取り合わせに注目が集まりましたね。
 
ローズ・アブソリュート〔abs〕は、キャベッジ・ローズ(Rosa Centifolia)から溶剤抽出法で、
ローズ・オットーは、ダマスク・ローズ(Rosa damascena)から水蒸気蒸留法で抽出されます。
 

レース ばら.gifレース ばら.gif

 
さて、白いばらだけに限定した精油がローズ・アルバ(Rosa alba/水蒸気蒸留法)。
 
 
 * 愛する意志、無限の力、敬う心や決意、男性エネルギーなどを活性化し 
    霊的なものとつながりながら物事を実現する、とか                

 
原産国(インドネシア、フランス、ブルガリアなど)によって価格が異なり、
3500円〜1万円前後/1ml. で販売されているレアバリューな精油の一つです。
 
ばら戦争(Wars of the Roses : 英 : 1455〜1487年)では、
赤ばらを紋章としたランカスター家と白ばらを紋章としたヨーク家が
王位継承権を争いましたが、このヨーク家の白ばらがローザ・アルバ
 
 − ロサ アルバ マキシマ(Rosa alba‘Maxima’)または
 − ロサ アルバ セミ・プレナ(Rosa alba‘Semi-plena’)
 
だと信じられています。
 

戦いで勝利したランカスター家(ヘンリー7世)はヨーク家のエリザベスを妃として迎え
白ばらの中に赤ばらを納めたもの(チュードル・ローズ)を紋章としました。

これが後のイギリス王家の紋章となっています。
 
※ 但し、ランカスター家の赤ばらは実在しなかったというのが歴史学者間での定説で
   シェークスピアの劇に登場する紅白合戦は史実に基づかない創作とされています。
 
※ アルバというのはラテン語で白と言う意味
 
白バラとドラセナ(赤).JPG「薔薇の下で(sub rose、under the rose)」の言葉には
「秘密(他言しない)」の意味がありますが
ダ・ヴィンチコードにもキーワードとして出ていましたね。
 
これは、ローマ人が密談時のシンボルとして
一輪のばらを天井に吊るしたことに由来しています。
 
第二次世界大戦中のドイツで行われた
非暴力主義の反ナチス運動のシンボルも
白いばら(Die Weiße Rose)でした。
 
イスラム世界では白いばらはムハンマド、
赤いばらは唯一神アッラーを表し
アラビアンナイトでは、バラの香りは客人や愛する人を迎えるための
欠かせない香りとして、また、幸せや悲しみの絶頂によって
気絶した人々の気付け薬としても、頻繁に薔薇水が登場します。
 
今夜は満月。
鮮やかな発色のドラセナと合わせてみました。
 
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2010年05月21日

月と精油と白い花

太陽系.JPG
 
 
 花やハーブ、そして、それらから得られる精油には、
 宇宙の星々の支配を受けている、といる考え方があります。
 
精油の統計学的だった効用が化学によって次々と解明されてきてはいますが
この古くからの天文学的要素と絡んでいる部分については
ロマンやファンタジーの域を出ません。
 
それでも、「何となく」わかるような気がする…、と感じることがあるのは
鋭い感性でもって系統立てられているからでしょうか。
 
月に支配されている(と言われる)花やハーブの多くは、
白い(又はクリーム色)の花を咲かせますが(イランイランは黄色など)、
今日は、その中からいくつかピックアップしてご紹介致します。 
 
 
 〔 精 油 〕                          〔  花  〕
 --- M ---    カモミール・ローマン             ○ 椿
 --- M --- ○ リンデン・フラワー(菩提樹)         ○ クチナシ
 --- MB ---    ローズ                         スノードロップ
 --- B --- ○ ロータス                      ○ ポピー(ひなげし/虞美人草) 
 --- B --- ○ ジャスミン       
 
★ M=ミドルノート、MB=ミドルベースノート、B=ベースノート
   揮発の速度はベースノートに向かうに従って遅くなります。 
 
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 リンデン・フラワー(菩提樹) / チェコの国花
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■ミドルノート
 
  ・ インドボダイジュ  ・ クワ科イチジク属の常緑高木(インド原産)
  ・ ボダイジュ      ・ シナノキ科シナノキ属の落葉高木(中国原産)
  ・ セイヨウボダイジュ・ シナノキ科シナノキ属の落葉高木(ヨーロッパ原産)
 
■作用(Mental) ・ 穏やかな沈静作用により、寛いだ幸せな気分に誘う
            ・ 自信を与え、安睡を促す
 
■満月とリンデン
 
  ◇ ミャンマー ◇ 5月の満月の日(カソン満月の日/仏陀の日)
              菩提樹の下でお釈迦様が悟りを開いたことにちなみ
              菩提樹に水を注ぎ、ナッ神への崇拝を行う
 

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 ロータス / (蓮)インド、スリランカ、ベトナム (睡蓮)タイ、バングラディシュ、エジプトの国花
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 ■ベースノート
 
  ・ 朝咲きタイプと夜咲きタイプがある。
  ・ 水面から茎を出して花を咲かせるのが「蓮」、水面に花の浮かんでいるものが「睡蓮」。
  ・ ヨーロッパでは同じような花を咲かせる蓮と睡蓮を総称して「ロータス」と呼んでいるが
    アメリカでは蓮(ロータス)と睡蓮(ウォーターリリー)を区別して呼んでいる。
  ・ 蓮の精油には、ピンク、ホワイト、ブルーの3種類がある。
 
■作用(Mental) ・ 上品で甘い優しい香りが精神の安定や鎮静、安眠に働きかけます
             ・  ヨガや瞑想時に第二チャクラに塗り込むと
               思い出や記憶による否定的なイメージやストレスを取り除く効果も
 
■満月とロータス
 
 ◇ バリ島 ◇ 寺院に感謝をこめて睡蓮の花と、白米、赤米、黒米などをお供えします。
                                          =乗田貞勝の世界=
 ◇ 中 国 ◇ 月夜の晩に蓮の花の香りを吸うと未来が見通せると言われています。
                                            フィトアロマ研究所
 ◇ ピンクロータス ◇ 満月の時に月光浴をしながら嗅ぐと月のエネルギーと
                ピンクロータスのエネルギーの両方が身体に入り
                意識の変容を導くのかもしれません。     フィトアロマ研究所
 
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 ジャスミン  / インドネシア、パキスタン、フィリピン の国花
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■ベースノート
 
  ・ 夜に豊かで深みのある香りを強めることから「夜の女王」と呼ばれている
  ・ ジャスミンはモクセイ科、ナイトジャスミン(夜香木/夜香花/夜香樹)はナス科
 
■作用(Mental) ・ 心配事や不安を和らげ、心を活性化する働きがあります。
            ・ 催淫作用 : インドやアラビアでは古くから「媚薬」として盛んに利用
                 > ホルモンのバランスを整える
                  男性に対しては、精子の数を増加させる働きがあり
                  女性に対しては、生理に関するトラブルを防ぎます
  
■満月とジャスミン

  ◇ タイ ◇ 5月の満月の日(ウイサーカ・ブーチャー (仏誕節))               
            釈迦が誕生し、悟りを開き、死んだとされる日

           7月の満月の日(アサラハブシャ(三宝節))                     
            釈迦が5人の弟子に説法を説き、仏、法、僧の三宝が成立したとされる日

          11月の満月の日(ローイ・カートン(灯籠流し))                   

           などの行事では欠かせない花となっています。

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◇ 椿(camelia)
 
   イタリア語で「La rosa del Giappone(直訳=日本のバラ)」とも言います。
   オペラ「椿姫」(ベルディ作曲)の主人公、ヴィオレッタ(高級娼婦)の好んだ花が白い椿。
   初演は1853年、日本ではアメリカ使節のペリーが浦賀に来航しました。
 
 
◇ クチナシ(梔子、巵子、山梔子) / Cape Jasmine(英)
 
   フランス領タヒチの国花。
   古くから「四徳(純白(色)、清純(香り)、常緑、果実(橙色)」ありと言われ、
   中国では梅や水仙、菊などとともに「七香」に数えられている。
   実が熟しても開かないことにより「口なし」とか。
 
 
◇ ポピー(ひなげし) / 別名 「虞美人草」 (ぐびじんそう)
 
   ポピーといえばアイスランド ポピー(Iceland poppy)を指すことが多い。
   中国歴史上の絶世の美女である虞美人に たとえられていて
   小説「虞美人草」は、夏目漱石が職業作家として執筆した第一作目の作品(1907年)。
 
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2010年05月20日

満月とワイン

ワイン.JPG
 
満月の日に収穫されたぶどうで造られたワイン、
「満月の葡萄(ぶどう)酒」が発売されたのは、昨年暮れの満月の日(12/2)でした。
 
【読売】 満月の日に収穫したヤマブドウの赤ワイン
 
〔発売元〕社長のブログ|”満月の葡萄酒2009” 第1便入荷「12月2日満月の日」発売!
                 ・ 詳細 〔PDF〕
 
例えば、作業工程の−澱引き−は、満月の1週間後くらいに行う
(月の引力が最も弱まり、澱が樽の底に落ち着くことからワインを傷めず作業を行える)など
ヨーロッパを中心に 

ビオロジック 

(フランス語でオーガニックの意)

ビオディナミ

|  植物と天体の関連を体現した有機農法  |

|  ルドルフ・シュタイナーが提唱(1924年)  |

  --- ビオディナミカレンダー ---

|月の様相、地球への気圧や引力、潮力の影響をもとに |

|      剪定や農作業の最適日を割りあてた暦     |

 

に基づいた流れでワイン造りを行う生産者が増えてきています。

 

畑を取り巻く生態系(農場全体)を1つの有機体ととらえ、
土壌、植物、動物の相互関係の調和と栄養の循環をトップ・プライオリティとしているため、
化学薬品や肥料は使いません。
 
だから、テロワール(土地の個性)と品種の風味が活き活きと溢れ出してくるのですね。 
 
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E U ・ 法律で「Bio(ビオ)はオーガニック」と規定している  葡萄B18-a017.jpg
    ・ 「ビオ」と表示するためには「オーガニック認証」が必要
    * 単に「ビオディナミ」を省略して「ビオ」と表示することは×  
 
日本 ・ 「オーガニック」「有機」という言葉には法律の規定がある
    ・ 「ビオ」には法律の規定がない 
    * 表示内容のグレードが曖昧 
 
       ・ サンスフル ・ 醸造過程で一切の添加物を使用しない
                  酸化防止剤(亜硫酸塩)を添加しない製法 
 
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2010年05月19日

満月と塩

月と海.JPG
 
先日のブログで塩(ソルティ)サウナについて書きましたが
今日はその塩自体について少し書いてみようと思います。
 
満月の時は、太陽 − 地球 − 月 が一直線に並ぶため、
太陽と月の二重の引力によって「大潮」が起こります。
 
この時の海水(=微量ミネラルが表層に引き上げられた海水)を汲み取って
造られたお塩が「満月の塩」。
 
カリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルが凝縮されているので
6面体の結晶も美しいムーンソルトへと成長します。
 
沖縄・石垣島・和歌山県串本町・小笠原などで造られたものが販売されていて 
マクロビソルトとしては、奥能登産があります。
 
海によって味が違うだけでなく、
マクロビにおいては、季節(採取月)によっても味が異なるとのこと。
 
パワーストーンをお持ちの方は、
月光浴の折にこれら「満月の塩」を用いることで更なる効果が期待できるかも?
 
   ・ 沖  縄 ・ ありがたや
   ・ 石垣島 ・ ジャングルマーケット
   ・ 和歌山 ・ 紀州 福亀堂 ------> 満月の塩だけで漬け込んだ「南高梅」も!
   ・ 小笠原 ・ 小笠原自然海塩
 
 
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