2007年10月12日

首のこりと頚性神経筋症候群(Cervical Neuro Muscular Syndrome)

首.JPG   脳神経外科では今…

 頭痛・眩暈・自律神経失調症・ストレス症候群・うつ状態・慢性疲労症候群・難治更年期障害、冷えなどなどの不定愁訴は、西洋医学が不得手としてきた分野でしたが、これらの大部分が同じ病気であり、頚部後筋群の異常から起こっていることを松井博士が発見したことによって、脳神経外科界では今、これらの治療に対して指示通りに治療を受けた場合の改善率約95%、治癒率は約70%、と言う効果を上げています。

 松井先生は「首のこり」を改善すれば、これら不定愁訴にも大きな効果がある、とTVでも語っていらっしゃいました。

 首のプロになりたい、と思ってからこれまで、セッションを行う度に手応えも十二分に感じてはいましたが、漠然とした部分があったこともまた事実。ですが、これで医学的な裏づけも得ることができましたので、ネック・リリースに時間をかけることの意義を自信を持ってお客様にお話しができることを本当に嬉しく思っています。

    頭の重さはボーリング玉1個分(5〜6s)

    頭が10度前へ傾くと、首の筋肉への血液や酸素などの供給は70%に減り
    頭が20度前へ傾くと、首の筋肉への血液や酸素などの供給は30%にまで

落ち込むことがわかっていますが、この状態が首のコリを招く要因となるんですね。

 atelier lirico のネック・リリースでは、頭蓋骨とボディをつなぐ一つ一つの筋肉の弾力性を取り戻しながら、ゆったりとアプローチを進めて参ります。この下地があるからこそ、その後のシンメトリー整顔などの技術もまた大きな効果が期待できると言えるでしょう。

 忙しい毎日だからこそ、首のこり対策も含めた定期的なメンテナンスをお勧め致します。

 参考 >>> 東京脳神経センター 診療トピックス

posted by lirico at 18:05| Comment(0) | TrackBack(1) | ・ 日記
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頚 神経 筋 性 症候群
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